車検が切れる。今の車を返す。来月から通勤や送迎が始まる。車が必要になる日は決まっているのに、普段それほど走らないなら、次も購入でいいのか迷います。
そんな人には、購入だけでなくカーリースという持ち方もあります。エンキロは、月額基本料金に走った距離分の料金が加わるカーリースです。公式の車種一覧では「即納車/短納期の車」で候補を絞れるため、まず「必要な時期に間に合いそうな車があるか」から探せます。
必要なのは、平均納期を知ることではありません。自分の期限に間に合い、使い方と予算にも合う一台を見つけることです。この記事では、その探し方と、選んだ車が自宅へ届くまでを紹介します。
まずは、必要な日に間に合う一台を探す
エンキロ公式の車種一覧には、確認時点で「即納車/短納期の車」という絞り込みがあります。選ぶと対象車がまとまり、一部の車種には「即納あり」と表示されます。
たとえば、送迎が始まる前月までに車を受け取りたいなら、この絞り込みで候補を出し、気になる車の表示を見ます。今の車を返した後に車のない期間をつくりたくない場合も、返却時期を伝えて相談できる候補から探せます。
「即納車/短納期の車」や「即納あり」は、早く受け取りやすい候補を見つける入口です。希望日に必ず届くという意味ではありませんが、全車種を一台ずつ見比べる前に候補を絞れます。
あまり走らないなら、購入以外の持ち方もある
毎日の長距離通勤ではなく、近所への送迎や買い物、週末のお出かけが中心。それでも、必要なときにすぐ使える車は欲しい。そんな使い方なら、購入して所有し続ける以外に、契約期間を決めて利用するカーリースも候補になります。
エンキロは月額基本料金に加え、1km単位の距離料金がかかる仕組みです。月額基本料金は走らない月もかかりますが、距離料金は走った分だけです。車は必要でも走行距離が少ない人なら、自分の使い方に合うか検討しやすいサービスです。
ただし、納期が合うだけでは決められません。気になる車が見つかったら、月額基本料金、1kmあたりの距離料金、契約期間まで見て、無理なく乗り続けられるかを確かめます。自分の走行距離で料金を出す方法は、エンキロの距離別料金の記事で確認できます。
乗りたい一台は、この3つで絞る
1. いつから乗りたいか
車検満了日や返却日だけでなく、通勤・送迎を始める日、転居日もカレンダーで確認します。「この日ぴったり」ではなく、「遅くとも前月まで」など少し幅を持たせると、候補を探しやすくなります。
2. その時期に乗れる車があるか
車種一覧の「即納車/短納期の車」で絞り、各車の「即納あり」表示も見ます。エンキロは国産新車、輸入車、即納可能な中古車を扱っているため、新車だけに限定しなければ候補が広がります。
色やグレードにこだわるか、納期を優先するかもここで考えます。第一候補だけでなく、「この車でもうれしい」と思える候補を二、三台見つけておくと、相談するときに話が進みやすくなります。
3. その車を無理なく使い続けられるか
最後に、普段の走行距離で月々の料金を出し、契約期間と合わせて見ます。早く乗れるという理由だけで決めず、必要な装備があり、毎月の負担にも納得できる車を残します。
納期、使い方、料金。この三つが重なる車なら、「間に合わせるための車」ではなく、これから実際に乗りたい一台として検討できます。
選んだ車が自宅に届くまで
候補車が決まったら、オンライン見積りと仮審査へ進みます。仮審査の通過後はプランナーと相談でき、希望時期や車種、グレード、オプションを具体化してから契約する流れです。

仮審査後は、希望時期と譲れない条件を相談する
プランナーへ相談するときは、「いつまでに必要か」に加え、第一候補と代替候補、色や装備で譲れない条件を伝えます。納期を優先して変えられる条件があれば、それも分けて伝えます。
たとえば「送迎開始までに間に合うなら中古車も検討できる」「色は変えられるが、スライドドアは必要」という伝え方です。欲しい車の姿が伝われば、ただ早い車ではなく、実際の暮らしに合う候補を相談しやすくなります。
契約後は、自動車登録と納車に必要な書類が案内されます。書類を返送すると、案内された最短日を基に納車日を調整し、自宅などの指定場所で受け取れます。入力内容や契約までの流れを詳しく知りたい場合は、エンキロの仮審査の記事で確認できます。
必要な時期に合う一台が見つかったら
期限までに車は必要。でも、購入して所有し続けるほどは走らない。そんな人には、距離に応じて料金が加わるエンキロを、購入以外の選択肢として薦めます。
必要な時期に間に合い、装備、料金、契約期間にも納得できる車が見つかったら、その車で仮審査へ進めてみましょう。通勤や送迎を始める日を、新しい一台と迎えられるか相談してみてください。
